給湯器の凍結防止の対策について
2020年12月17日
2020年12月17日
入居者様各位
給湯器の凍結防止の対策について
平素は弊社ホームページをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
さて、本格的な冬の到来により、気温が急激に低下することで、給湯器が凍結・破裂する恐れがございます。
天気予報など寒波や気温低下の情報を参考にご注意いただくとともに、凍結の恐れがある場合は、
下記の点をご確認くださいますようお願い申し上げます。
【通常の寒さのとき】
■ 凍結予防ヒーター
・外気温が下がってくると凍結予防ヒーターが自動的に機器内を保温します。
・凍結予防ヒーター作動時に電源プラグを抜くと、作動いたしませんので、
ポンプ運転時は、電源プラグを抜かないでください。
・機器内は保温しますが、配管・パルプ類の凍結予防はできませんので、
配管は水入口・湯出口まで保温材でおおうなどして凍結予防してください。
【冷え込みが厳しいとき】
■
給湯栓から水を流す
1.すべてのリモコンを「切」の状態にする
2.ガス栓が開いていることを確認する
3.給湯栓より少量の水(太さ4mmくらい)を流したままにしておく
4.流量が不安定になることがあるので、約30分後にもう一度確認する
※機器本体だけでなく、給水・給湯配管・パルプ類の凍結予防もできます。
【給湯器が凍結してしまった場合は】
・給湯器の運転スイッチを切り、配管内で凍った水が溶けるのを待ち、
水漏れや作動に異常がないか確認してからお使いください。
・凍結により水道管が破損してしまったときは、凍ったところが溶けると
水漏れが発生するため、すぐに水道の元栓を閉めてください。
給湯器内の配線などに水がかかると漏電の原因になるため、弊社までご連絡ください
※ガス機器メーカーの凍結予防サイト
≪各エリア連絡先≫
東京23区 03-5908-2270
東京23区外
03-5908-1733
埼玉エリア 03-5908-2251
千葉エリア 03-5908-2253
横浜営業所 045-594-9562
名古屋営業所 052-265-8305
大阪営業所 06-6310-9199
≪夜間・休日の緊急サポート連絡先≫
木下の賃貸友の会ご加入者の方 0120-766-234
木下の賃貸友の会未加入者の方 03-3834-6911
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